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2026年1月31日

雪害・暮らし対策で成果語る

東北 高橋候補

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(写真)「大雪は災害です」と訴える(右から)高橋候補と岩本2区候補=30日、山形県南陽市

 日本共産党の高橋ちづ子衆院東北比例候補は30日、山形県内有数の豪雪地域・米沢市や南陽市での街頭演説、上山市や山形市内での演説会・集いで「比例は日本共産党」と気迫の訴えを行いました。

 高橋候補は、道路端に大人の背丈まで雪が積まれた南陽市で「国会で共同して大雪は災害だと訴えてきました。雪下ろしで亡くなったら災害弔慰金が出るなど成果も勝ち取っています」と強調。暮らし対策が総選挙の大きな争点だとして、高市早苗首相まで消費税減税を口にしたと指摘しながら、消費税一律5%減税など暮らしと平和のためブレない党の立場を訴えました。

 演説を聴いていたAさん(70)は「高市さんは台湾有事発言で悪化する日中関係や円高問題など解決策を持っていない。共産党を躍進させ、アメリカと大企業言いなり政治の高市政権はノーと突きつけたい」と話しました。

 期日前投票を済ましたというBさん(74)=米沢市=は「軍事費が8兆7000億円は異常。政府の責任です」と話します。

 米沢市や南陽市では、岩本こうじ山形2区候補が「高橋さんは災害のたびごとに駆けつけてくれた、『東北の命綱』です。必ず議席を奪還しましょう」と呼びかけました。