(写真)訴える(左から)堀川、平野両氏=30日、大阪府島本町
日本共産党の堀川あきこ衆院近畿比例候補は30日、大阪府内を駆け巡り、わたなべ結3区候補、北尾まなぶ11区候補とともに「くらし、人権、平和のためにブレずに働く日本共産党の比例近畿2議席を必ず」と訴え。
島本町の水無瀬駅前では市民連合高槻・島本の平野かおるさん(無所属・市民派の元島本町議)が応援にたち、「私たちが要望している平和、憲法、国民生活を守る方向性は日本共産党の政策と変わらない。私たちの要望実現へ堀川さんを再び国会へ」と呼びかけました。
堀川氏は、高市早苗首相の「台湾有事」発言、大軍拡、戦争国家づくりの起点である安保法制を中道が容認したことを指摘。「憲法9条をまん中に安保法制廃止、外交努力で戦争の火種のない社会をつくっていくのが政治の最大の責任です。平和、憲法守れの願いを共産党に」と力説しました。
万博工事代未払いの被害者救済など「国会に戻ってやらねばならない仕事がたくさんあります。必ず国会へ戻してください」と訴えました。

