(写真)支援を訴える辰巳候補=30日、京都府長岡京市
日本共産党の辰巳孝太郎衆院近畿比例候補は30日、京都2区や3区を駆け回り、「比例の選挙は本当に激しくなっています。近畿の比例では『日本共産党』と書いていただき、私と堀川あきこ候補の2人を必ず国会に戻してほしい」と呼びかけました。山科区では、倉林明子副委員長が支援に駆け付けました。
辰巳候補は、消費税減税の財源について「赤字国債でまかなうと円安を加速させ、さらに物価高をひどくする」と批判。この30年、大企業が大もうけしてきたのは、正社員の非正規雇用への置き換えや、大企業向け法人税の引き下げなどで優遇されてきたからとし、「大企業やお金持ちの行き過ぎた減税をあらため、まともに税金を払ってもらえば財源は確保できる」と強調しました。
辰巳候補は、「どこに入れようか迷ってるという方が、いつもの選挙よりも極めて多い。みなさんの声を真っすぐブレずに届けるのが日本共産党です。今まで共産党に入れたことない人も、今度はぜひ託してほしい」と力を込めました。

