(写真)声援に応える(左から)仁比、福住、安田の各氏=28日、鳥取県境港市
日本共産党の仁比聡平参院議員は28日、鳥取県境港市で街頭演説し、党の躍進で大平よしのぶ衆院中国比例候補の議席奪還、福住ひでゆき衆院鳥取2区候補の当選、2月1日投票の市議選での安田とも子候補の再選を訴えました。
仁比氏は、高市政権が外交も内政も大きく行き詰まっており、首相自ら第一声で「もう行き詰まっているんです」と演説するくらいだと紹介。もし高市政権に白紙委任したら、戦争する国づくりをもっと進める、スパイ防止法を施行する、政治が右傾化するなかで、怖いという声が広がっていると指摘し、「日本共産党は暮らし、平和、人権をブレずに貫き、国民の皆さんとともに自民党政治を大きく変えるために頑張り抜きたい」と述べました。
党首討論で田村智子委員長が訴えた消費税減税の財源論に、維新の藤田共同代表が「筋が通っている」、参政党の神谷代表が「大きな企業に税金を払ってもらうべき」だと述べたと紹介し、共産党が論戦をリードしていると強調しました。
福住候補は、「年明けの地震で島根原発は大丈夫か」との声が広がっていると述べ、原発ゼロをめざして頑張ると訴えました。

