(写真)訴える(左から)清水、かみじょう、宮本の各氏=29日、京都府宇治市
日本共産党の清水ただし衆院近畿比例候補(元衆院議員)は29日、終日京都入りし、宇治市など京都6区内7カ所で街頭演説し、夜は4区亀岡市の演説会に参加しました。
JR宇治駅前では、司会の宮本繁夫宇治市議が「読売の序盤情勢報道では、近畿比例で共産党はまだ1。堀川あきこの議席に届いてない」と支援を訴えました。
清水氏は、トランプ米大統領のベネズエラ攻撃など国際法無視の横暴を指摘。「トランプさん、あんたトランプのくせに『ハート』がないわ」と述べ聴衆をわかせ、高市政権の大軍拡路線を批判しました。
安保法制は合憲と右転換した立民・公明新党を念頭に、「政治が右へ右へと傾くなかで真ん中に集まればバランス崩れてこける。今こそ左の塊をつくるとき。日本共産党を大きく伸ばしてほしい」と訴えました。
かみじょう亮一・京都6区候補は、大学で放射線物理学を専攻したことにもふれ「原発は直ちにゼロに」と日本共産党への支持を訴えました。

