(写真)電話で対話する小倉さん=29日、青森市
日本共産党青森県労働者後援会の小倉功事務局長は、高橋ちづ子衆院東北比例候補を必ず国会に送るために、「比例は日本共産党」と呼びかける「担い手」広げの取り組みに全力をあげています。
連日、つながりに電話をかけている小倉さん。これまでの支持拡大では、知り合いに「比例は日本共産党をお願いします」と、支持を依頼するところで終わっていましたが、今回は初めて、「あなたから『比例は日本共産党』と声かけをしてほしい。何人に声をかけることができますか」と率直に呼びかけています。
具体的な声かけに挑戦したことで、相手からは「それなら趣味のつながりがある。4人には必ず」「仕事仲間に広げる」と頼もしい返答が寄せられ、担い手が広がっています。
小倉さんは、高橋候補の議席を奪還するためにも「前回並みの運動にはしない。支持を表明してくれた人の、その先への広がりにこだわって広げ抜きたい」と奮い立っています。
後援会員の女性(50代)は初めてライン友達に高橋候補の動画を送り、比例は共産党へと依頼。「政策をどう伝えるか悩むが、動画なら簡単です」と話し、スマホ操作が苦手な後援会員にも「やってみよう」と元気に呼びかけています。

