(写真)朝市の業者に「比例は日本共産党」と選挙制度を解説する、はたやま氏=28日、北海道函館市
日本共産党の、はたやま和也衆院北海道比例候補は、衆院選公示日の27日、何としても北海道から日本共産党の比例議席を勝ち取ろうと札幌市で第一声を上げたあと、道南の函館市へと向かいました。
夕方に函館市で行った街頭宣伝では、2人の高校生が足を止め、はたやま氏の訴えを最後まで聞き、熱烈な声援を送りました。別の高校生は、「日本共産党の安全保障政策を知りたい」と質問。本間勝美地区委員長と30分近く話し込み、ビラを持ち帰りました。その様子を2カ所の集い会場で報告した、はたやま氏は「政治が右傾化する中、日本共産党の存在を知らず不安に思っている若い世代は多くいるはず」と日本共産党の元気な姿を見せ、存在を知らせる重要性を語りました。
28日の早朝、市内の朝市を歩くと、「消費税もインボイスにも困っている。がんばってよ」「高市首相の台湾有事発言で中国からの観光客に影響が出ないか心配」「外国人観光客に助けられている。市民も買い物がしやすくなるよう景気の回復を」などの声が寄せられ「比例は日本共産党に」と対話しました。
函館市のあと北斗市と七飯、森、八雲の各町で訴え、室蘭方面へと向かいました。

