日本共産党

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2026年1月30日

国民の声代弁する党

千葉 さいとう候補

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(写真)駅頭で訴える、さいとう候補(中央)と党支部員ら=29日、千葉県市川市

 日本共産党の、さいとう和子衆院南関東比例候補は29日、千葉県市川、浦安の両市内を駆け巡りました。

 市川市の南行徳駅前では「国会での徹底的な議論で国民の理解を求めることこそが民主主義だ」と強調しました。「自民党政権は世論を無視し、数を頼みに安保法制=戦争法、マイナカードなどを強行した上に、追及逃れの解散をした」と批判。共産党の消費税減税、賃上げ、学費引き下げなどの政策を紹介し、「真に国民の声を代弁する日本共産党を伸ばしてください」と訴えました。

 地元の党支部員がビラを配布し、男性が「いつも応援している」と加わりました。自転車を止めて聞き入り、さいとう氏に握手を求めた女性もいました。

 さいとう氏は、掲示板を見ていた通行人に「比例は全国どこでも共産党と書いてください。南関東の日本共産党の2議席を勝ちとらせてください」と呼びかけました。