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2026年1月30日

原発ゼロめざす議席を

石川 藤野候補

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(写真)聴衆を前に訴える藤野氏(左)=29日、石川県野々市市

 日本共産党の藤野やすふみ衆院北陸信越比例候補は29日、金沢市など石川県内各地で訴えました。

 石川県野々市市で訴えた藤野氏は、能登半島地震の被災者支援を通して、「被災地では政治は誰のためにあるのかがむき出しの形であらわれている」と訴え。被災者の「国から見捨てられている」の声を紹介し、「被災者に冷たい政治を変え、新たな苦労を生まないために被災者支援制度を抜本的に変えていく仕事を国会でさせてください」と力を込めました。

 東京電力柏崎刈羽原発の運転停止の原因が以前からトラブルのあった制御棒にあったとして、「安全性よりも再稼働を優先する国の政治を変えることが必要」と発言。比例北陸信越の議席に原発ゼロをめざす議席がないとして、「原発マネーを1円も受け取らない日本共産党の議席が必要です」と訴えました。

 演説中、通りかかった人から「まともなのは共産党だけ」の声が上がりました。演説を聞いた野々市市の76歳の女性は、「原発を再稼働させずに、再生可能エネルギーに切り替えていくため、日本共産党に頑張ってほしい」と述べました。