日本共産党

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2026年1月30日

住民と党が手をつなぐ

栃木 塩川候補

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(写真)共産党の躍進を訴える塩川氏(右)と岡村氏=29日、栃木県栃木市

 日本共産党の塩川鉄也衆院北関東比例候補は29日、栃木県内を回り、総選挙で党の躍進を訴えました。

 塩川氏は、国会で2015年9月の豪雨災害で栃木県は住宅応急修理の支援が1件もなかったことをただし、19年の台風19号災害での被災者支援へ道を開きました。「住民と共産党が手をつなぐことが大きな力になる」と話し、共産党の躍進が政治を変える力になると訴えました。

 栃木県の最低賃金1068円は「満足に暮らせる水準ではない。ただちに1500円、それ以上へと引き上げていく」と訴えました。

 栃木市では5区の岡村けい子候補、日光市では4月の市議選をたたかう福田えつ子市議、福田みちお予定候補も訴えました。