日本共産党

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2026年1月30日

こんなときこそ共産党

「いいね」 街頭でかつてない反応

 日本共産党の衆院比例・選挙区候補から、「街頭で、今までなかったような反応を受けた」との報告が寄せられています。

 ○…梅村さえこ比例候補(北関東)の「集団的自衛権の行使容認は若者の命を危険にさらす。安保法制廃止を」との訴えに、高校生が「さえこさん、いいねー」と拍手。いったん去った後に戻って演説の前でダンス。マイクを向けると通行人に向かって、「ぼくは、なんか怖いんですよね。高市さんの台湾の発言があって、戦争になっちゃうんじゃないかって。けんかしないで仲良くしてほしいんですよね。戦争はんたーい。みんな声をあげてください」と呼びかけました。年配の人が呼応し、「危険な方向に行こうとしている。憲法9条が大切。日本共産党が一番立派」とマイクで訴えると拍手が起こりました。

 ○…飯田よしき比例候補(南関東)の演説に、足を止め、最後まで耳を傾ける人がいて、一緒に写真にと求められたり…。真ん中世代の女性は「これまでは立憲民主党に投票していたが、もう支持するのはやめた。(渡されたプロフィルを見て)こんなに素晴らしい候補者がいる。お話を聞いて共産党ファンになりました」と話しました。

 ○…すやま初美比例候補(東海)は「高市さん、いいと思う」という30代男性に聞くと「女性で頑張っているから」とのこと。暮らしが良くなったかと聞くと、わからない様子。すやま候補が「物価対策は何もないし、消費税は下げず大企業に減税。くらしが大変になっているのではないか」と話すと、「考えてみます」と返事しました。