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2026年1月29日

攻勢的に語り勝利を

東京・荒川 市田副委員長が報告

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(写真)決意を語る谷川比例候補(中央)。左は市田副委員長=25日、東京都荒川区

 東京都の日本共産党荒川地区委員会と党後援会は25日、衆院選勝利を目指す決起集会を荒川区内で行い、各地域、職場、各分野後援会などから参加しました。

 市田忠義副委員長が報告し、高市早苗政権が突然の解散・総選挙に打って出たのは内政・外交の行き詰まりを反動的に打開するためだと指摘。選挙戦の政治論戦の基調は「財界・大企業優先」「米国言いなり」の政治の転換を求めてたたかってきた日本共産党の真価を、国民の要求に即して訴えることだと強調しました。

 ▽1%への富の集中にメスを入れ安心して暮らせる社会への転換▽憲法9条に基づく外交の力で平和をつくる―など日本共産党の対案を示し「共産党の綱領・理念・歴史・組織の魅力を攻勢的に語り、総選挙を勝利しよう」と訴えました。

 谷川智行衆院東京比例候補(4区重複)、鈴木けんいち東京29区候補があいさつ。各地域、各分野後援会、区議団の代表が決意を語りました。

 参加者から「話が分かりやすく、確信を持つことができた」「市田さんの話を聴き、この党に伸びてほしいと思った」「勇気が出た。選挙を頑張ろう」などの感想が寄せられました。