(写真)声援に応える田村智子委員長(右)と藤野やすふみ比例候補=28日、長野市
長野市では、田村智子委員長が「日本共産党を伸ばして『政治を変えるチャンス』の選挙にしよう」「北陸信越に、原発再稼働許すな、原発なくせという、共産党の議席がどうしても必要だ」とつめかけた聴衆に訴え、藤野やすふみ比例候補(北陸信越ブロック、元衆院議員)とともに、共産党の勝利を呼び掛けました。
田村氏は、暮らしを守るために大幅賃上げが不可欠だとして、高市早苗首相が、岸田、石破両政権さえ掲げた最賃引き上げの目標も投げ捨てていると批判しました。
田村氏は、アベノミクス後にため込まれた大企業230兆円の内部留保に課税し、その財源で中小企業に支援し最賃時給1500~1700円を実現しようと呼び掛けました。同時に、労働時間の短縮実現も合わせて訴え、「日本共産党を伸ばして、働く人のための政治を実現しよう」と力を込めました。
藤野氏は、市民と野党の共闘をリードしてきた長野で、憲法を真ん中にすえた新しい共同を築くことを訴え。「そのためにも共産党を大きくさせて」と呼び掛けました。
社会民主党の中川博司県連代表が激励のあいさつをしました。

