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2026年1月29日

こんなときこそ共産党

連合職場の元役員12人「比例は」

 「比例は共産党にしようと元単組役員12人で意思統一したんです」―。大阪市西淀川区にある連合職場の元組合役員(退職者)が26日、同地域の男性党員(70代)を訪ねてきて、こんな“報告”をしました。男性党員は近所付き合いで長年、元役員と懇意にしてきましたが、初めてのこと。驚いて事情を尋ねると、いきさつを話してくれました。

 衆院解散の直前、元単組役員の退職者懇親会が開かれ、総選挙が話題に。同単組はこれまで立憲民主党を支持しており、総選挙で立民・公明新党を推すことについての話になりました。

 「立民と公明党が一緒になって中道になったが、なんで嫌いな公明党・創価学会を応援せなあかんのか」「比例の上位は公明党が並ぶ。中道と書いたら公明党に入れたも同じや」。同様の意見が続出しました。話し合いの結果、小選挙区は中道候補に投票するが「比例はみんなで共産党に入れよう」と一致したと言います。

 男性党員は「集団的自衛権の行使容認に反対してきたまともな立憲支持者と対話すれば、共産党への支持を増やせると確信しました。どんどん対話して広げたい」と語っています。