衆院沖縄1区で「オール沖縄」の代表として勝利をめざす、あかみね政賢候補(日本共産党九州・沖縄比例区重複)の那覇市おもろまちでの第一声(要旨)を紹介します。
(写真)声援に応える、あかみね政賢候補=27日、那覇市
25年間、「沖縄の心」を国会で掲げ、県民のくらしを守るため頑張ってきました。高市反動政治をストップするため、今度も国会に押し上げてください。
物価高で国民が苦しむ中、高市政権は消費税を突然食料品に限り2年間、廃止するかどうか検討を加速するとのごまかしを言い出しました。経済無策の自民党にはもう任せられません。消費税を廃止し、働く人の賃金と年金の引き上げのために頑張ります。
政府は普天間基地の早期返還といいながら、代わりの基地を造らなければいけないと移設条件をつけ、いまだに普天間は返ってきません。辺野古の新基地も完成しません。私が歴代総理を国会で追及しても、誰も完成するかどうか明確に答えられませんでした。
先島諸島に自衛隊と米軍の強固な軍事体制をつくり、いずれ戦場になるから住民は疎開しろという計画も許せません。ノーの声を私に託してください。軍事対軍事ではなく、憲法9条を真ん中にして全力で頑張ります。

