自民党政治を変えるため 比例候補が全力 第一声
(写真)訴える田村貴昭候補=27日、福岡市博多区
九州・沖縄ブロック(定数20)は沖縄1区の「オール沖縄」あかみね政賢候補=前=の必勝、比例31万票獲得で田村貴昭候補=前=を国会へと掲げ、両比例候補が第一声をあげました。
那覇市で小池晃書記局長らの応援を受けマイクを握ったあかみね氏は「スパイ防止法」や憲法9条改悪を狙う高市政権と真っ向から闘えるのが「オール沖縄」だと述べ「『オール沖縄』の心を国会で掲げ9期25年、県民の暮らしを守るため頑張ってきた。反動政治をストップする力を託してほしい」と呼びかけました。
福岡市博多駅前で岩本義孝1区候補と第一声に臨んだ田村氏は、「アメリカから兵器爆買い、大企業や富裕層を優遇している場合ではない。税金の使い方、取り方を国民本位に切り替える仕事を再び私に任せてほしい」と比例で党の1議席を必ずと力説しました。
演説を聞いた東区の80代女性は「高市首相が統一協会との癒着や政治資金問題を隠すための解散に怒っている。ブレない共産党を応援したい」と話しました。

