自民党政治を変えるため 比例候補が全力 第一声
(写真)激励を受ける中根候補=27日、高知市
四国ブロック(定数6)の中根こうさく候補は高知市で、高知2区の浜川ゆりこ候補とともに第一声を上げ、「四国の23年ぶりの議席回復へ、精いっぱいたたかう」「自民党をさらに少数に追い込んで平和な日本をつくるために頑張る」と表明しました。
中根氏は、世界では大国が武力や経済的圧力によって他国に言うことを聞かせようとする姿勢が多くみられるようになってきたと指摘。高市政権は大軍拡を進めているが、「他国を先制攻撃するようなアメリカと一緒に集団的自衛権を行使できると言っていたら、日本は本当に戦争に巻き込まれてしまう」と述べ、政治の役割は戦争の準備をすることでなく、粘り強い対話の外交で戦争を起こさせない環境をつくりあげていくことだと力説。「日本共産党を伸ばして、平和な日本を子どもたちに引き渡そう」と呼びかけました。
元教員の女性(67)は「安保法制は違憲だと批判し、自民党と正面から対決する共産党の議席を増やしたい」と話しました。

