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2026年1月28日

尊厳を奪う政治変える 東海(21)

自民党政治を変えるため 比例候補が全力 第一声

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(写真)訴える、もとむら伸子比例候補=27日、名古屋市中村区

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(写真)訴える、すやま初美比例候補=27日、名古屋市中村区

 東海ブロック(定数21)では、「宝の議席」である、もとむら伸子前衆議院・東海比例候補の議席を絶対に確保しようと、もとむら氏と、すやま初美・同比例候補が第一声を上げました。

 もとむら氏は「日本共産党の議席は暮らし、人権、平和、尊厳、安心・安全を守るための議席です。声を上げ続けている人の声、上げられない人の声を国会に届けたい」と訴え。地域の医療施設が相次いで閉院している声を紹介し、「大企業から献金を受け取り奉仕する自民党に象徴される政治に原因がある」と強調。「一人一人を大切にしない自民党政治を変える」と訴えました。

 すやま氏は名古屋駅前で多くの若い人たちと対話し、立場が違う人からも「消費税を下げてほしい」「大企業が中小企業よりも税率が低いのはおかしい」という声が上がっていることを報告。「右も左も真ん中も奪われている」と述べ、日本共産党は働く者から奪うシステムに切り込むと強調。富める者に課税をして、働く人たちに富を取り戻していくと訴えました。