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2026年1月28日

原発ゼロを実現しよう 北陸信越(10)

自民党政治を変えるため 比例候補が全力 第一声

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(写真)北陸信越の悲願である、党の議席奪還の決意を語る藤野候補=27日、新潟県長岡市

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(写真)訴える、平候補=27日、富山市

 党議席奪還をめざす北陸信越ブロック(定数10)では、議席の奪還に向けて、藤野やすふみ候補=元=が新潟県長岡市で、平あや子候補=新=が富山市で第一声を上げました。

 藤野氏は、「共産党への1票は消費税5%減税とインボイス廃止へ道を開く」と述べ、アメリカ言いなりの大軍拡などにメスを入れて恒久的な財源を示しているのは日本共産党だけだと訴えました。

 さらに共産党の躍進で「原発のない日本」を実現しようと呼びかけました。立憲民主党まで再稼働容認に変わった今こそ、「政党支持の違いを超えて、ブレずに原発ゼロの道を切り開く日本共産党を、比例代表で大きく伸ばしてほしい」と述べました。

 平候補は「共産党は大企業や富裕層の応分な負担で財源を示しています。今度こそ消費税減税を実現しましょう」と訴えました。

 藤野候補の第一声を聞いた70代女性は「憲法9条を変えるのは絶対に嫌。自民、維新の動きに危機感を持って周りに伝えたい」と語りました。