自民党政治を変えるため 比例候補が全力 第一声
(写真)はたの君枝候補=27日、横浜市西区
(写真)さいとう和子候補
(写真)飯田よしき候補=27日、横浜市青葉区
南関東ブロック(定数23)では、はたの君枝、さいとう和子、飯田よしきの比例候補3氏が第一声で、高市政権の「戦争国家づくり」を批判し、憲法違反の安保法制廃止や外交の力で平和をつくるなどの共産党の政策を訴えました。
はたの氏は横浜駅西口で、中道改革連合が安保法制を合憲とし、原発再稼働を容認したことにふれ「自民党政治の継承だ」と指摘。共産党は市民と野党の新しい共闘をつくり、自民党と対決すると表明しました。
演説を聞いた高齢女性からは「高市政権が続けば戦争することになっちゃう。共産党が止めて」との声。東日本大震災の津波で実家が流された女性は「原発は一瞬で人生を狂わせる」と言い、原発廃止の願いを共産党に託しました。
千葉駅前では、さいとう氏が第一声で「もうけや、軍事のために国民が犠牲になるような社会を、共産党と共に変えよう」と訴え。聞いていた人からは「そうだ」の声。後援会員はシールボードを持ち宣伝し、通行人の注目を集めました。

