自民党政治を変えるため 比例候補が全力 第一声
(写真)訴える塩川氏=27日、水戸市
(写真)第一声を上げる梅村氏=27日、さいたま市
衆院北関東ブロック(定数19)では、塩川鉄也候補が水戸市で、梅村さえこ候補が、さいたま市での第一声を上げ、その後、栃木県で訴えました。
塩川候補は大内くみ子茨城1区候補とともに演説。東海第2原発(茨城県)の施工不良問題や浜岡原発(静岡県)の地震想定データ不正をとりあげ、「こうした問題を明らかにしようともせず、なぜ原発再稼働といえるのか」「原発ゼロの日本こそつくっていく時」と述べ、「日本共産党を何としても勝たせてください」と訴えました。
梅村候補は、日本共産党の「あなたの声を聞かせてください」アンケートの事務局としてとりくむなかで「自己責任の自民党政治を変えなければと活動してきました」と発言。「共産党を大きくして、今度こそ消費税減税を実現しましょう」と呼びかけました。
元公明党副委員長の二見伸明さんがメッセージを寄せました。訴えを聞いた女性(47)は「学費無償化のためには共産党が伸びないと。LINEなどで支持を広げたい」と語りました。

