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2026年1月28日

軍事費削って財源生む 東北(12)

自民党政治を変えるため 比例候補が全力 第一声

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(写真)訴える(手前から)高橋候補、久保しょう青森2区候補、田端深雪県議=27日、青森県八戸市

 衆院東北ブロック(定数12)の高橋ちづ子比例候補は、雪が舞う青森県八戸市で「東北の議席を取り戻すため全力で頑張ります」と力強く訴えました。

 「国会論戦を見ると『悔しい』と思うことが何度もあった」と明かし、捕獲停止命令が出されたスルメイカ漁の問題や、昨年12月の地震で現場に駆け付け当事者の声を議会に届けるなど、議席を失った1年3カ月の活動を紹介しました。

 一番の争点は消費税減税であり、他党も減税を主張するもとで「財源を示すことができるかが大きな違いだ」と語り、大企業優遇税制をやめ軍事費を削って財源を生み出す日本共産党の財源案を示し、「消費税減税を実現させる選挙にしましょう」と訴えました。

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(写真)街頭から訴える吉田恭子候補=27日、盛岡市

 吉田恭子比例候補(岩手1区重複)は盛岡市で、乳がん治療をしてきた女性から「高額療養費制度がなければ治療をあきらめていた。負担増は困る」と明かされたと語り、「国民の命を守ることは政治の責任です。医療費4兆円削減を撤回させ、社会保障拡充を求めていく」と訴えました。