自民党政治を変えるため 比例候補が全力 第一声
総選挙が公示された27日、日本共産党の全ブロックの比例候補は各地で第一声を上げました。
(写真)第一声を上げる、はたやま氏(手前)=27日、札幌市中央区
はたやま和也衆院北海道比例候補は、「平和か戦争の分かれ道となる今回の選挙で、北海道から平和を貫く確かな議席を必ず勝ち取ろう」と、札幌市中央区で森つねと道1区候補とともに第一声を上げました。
安保法制(戦争法)や軍事拡大で右へと進む流れにストップをかけるため、北海道の小選挙区・比例合わせて20人の衆院議員の中に必ず日本共産党の議席を勝ち取らせてほしいと力強く訴え、共同の力で政治を変えるために市民と野党の共同を貫くと表明しました。
「I am Japan」を掲げてる政党があることについて批判し、「私は私。私が自分らしく生きられる社会こそ、みんなが幸せに暮らせる社会だ」と強調。日本共産党は、選択的夫婦別姓や同性婚の実現、「生活保護の引き下げは許さない」と声を上げてきた当事者やアイヌ民族のみなさんと手をつなぎ共にたたかう政党だと紹介し、「献金をくれる大企業と手をつなぐ自民党には負けられない」と力を込めました。
紙智子前参院議員が応援演説をしました。

