(写真)訴える山添氏(左)と辰巳候補=27日、奈良市
(写真)訴える(右から)山添氏、堀川氏=27日、京都市左京区
日本共産党の山添拓政策委員長は27日、自民・維新の悪政に一歩もひかない、衆院近畿比例代表の辰巳孝太郎、堀川あきこ両候補の2議席絶対確保、党躍進を必ずと奈良県の奈良市と橿原市、京都市2カ所の計4カ所で訴えました。
山添氏は、焦点の消費税減税で多くの党がまともな財源を示していないと指摘。大企業・富裕層優遇税制の是正だけで16兆円規模で捻出できると述べ、公正な課税により消費税5%への減税をと掲げる党への支持を呼びかけました。横暴を重ねるトランプ米大統領いいなりに、暮らしを圧迫する大軍拡を進める高市政権を厳しく批判。「足りないのはミサイルではなく外交だ」「平和が心配。そんな方こそ共産党を選んでほしい」と力説しました。
奈良県では山添氏とともに辰巳氏が自民党の統一協会との癒着や腐敗にふれ「自民党政治を変えるなら日本共産党しかない」と熱弁。谷川かずひろ奈良1区、池田えい子2区、太田あつし3区候補も訴えました。
京都市では堀川氏が「大軍拡ストップ、高すぎる学費は国の責任で引き下げよ。まだまだやらなければならないことがたくさんある」と力説。山口咲子府議補選予定候補、吉田幸一京都4区候補も呼びかけました。

