(写真)必勝を訴える(右から)小池、高橋、さいとうの3氏=27日、青森市
日本共産党の小池晃書記局長は27日夕、青森市で演説し、衆院比例東北ブロックで前回失った「東北の命綱」・高橋ちづ子候補(元衆院議員)の議席奪還を呼びかけました。
小池氏は、高市早苗首相による雪国の実態をふまえない自己都合の衆院解散・総選挙を批判すると同時に、「高橋さんの議席を取り戻す絶好のチャンスだ」と述べました。
東北で大雪や大雨、山林火災、地震などの自然災害、陸奥湾のホタテ養殖被害や、スルメイカ不漁、クマ被害などが相次ぐなか「ただちに現場に駆けつけてきたのが高橋さんだ」と紹介。党派を超えて被災者や住民の声を聞き、自治体や国に届ける、まさに「東北の命綱」だと強調し、「比例は共産党と広げに広げ抜いて」と力説しました。
高橋候補は、東北から必ず国会に戻るため全力を尽くす決意を表明。さいとうみお衆院青森1区候補が党躍進を訴えました。

