(写真)スタンディングをする、あかみね候補(右から2人目)=26日、那覇市
衆院選の公示を翌日に控えた26日朝、沖縄1区で「オール沖縄」の代表として立候補する日本共産党の、あかみね政賢候補は、那覇市の安里十字路で「安里・大道・松川島ぐるみの会」の毎週月曜定例のスタンディングに参加しました。会のメンバーらと名護市辺野古の米軍新基地建設反対をアピールしました。
あかみね候補は、参加者にあいさつして回り、励ましや期待の声を受けました。Aさん(70)は「(新基地建設の軟弱地盤問題など)国会でも的を射た質問、市民との行動でも頼りになる。オール沖縄の議席をぜひ守ってほしい」と語りました。
Bさん(71)は「先島ややんばるに軍事施設が次々できて、戦前に戻っているかのよう。沖縄の心、痛みについてずっとブレずに声を上げているあかみねさん。平和を守るための議席です」と話しました。
鉄血勤皇隊員として沖縄戦を経験した儀間昭男さん(98)は、モノレールが走る那覇市の町並みについて「この辺一帯ぜんぶ焼け野原だった」と当時を振り返り、「がんばってほしい」と握手しました。
Cさん(58)は「人を殺すための基地はいらない、生活に予算を使ってほしい。そのためのとても必要な議席。毎日街頭で手を振って支持を広げたい」と意気込みました。

