日本共産党

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2026年1月27日

もう共産党しかないね

東京・北区 支部・後援会が対話

 総選挙公示前最後の日曜日の25日、東京都北区の日本共産党・山崎たい子区議地域の党支部・後援会と医療後援会は、「国民のためにブレずにはたらく共産党を大きくしよう」と午前中に約20人が集まり、十数カ所でハンドマイク宣伝をおこないました。“選挙の担い手を広げよう”と、午後も含め70人以上の後援会員と対話。突然の解散、物価高に無策な高市政権への怒りが口々に語られました。

 ある後援会員から「高市さんは何かしてくれそう」との声があがりました。党員が「高市政権がやったのは軍事費を年9兆円にする大軍拡。一方で医療費を削り患者負担を増やそうとしてます」と説明すると、女性は「それは困るね」と顔を曇らせ、共産党への支持を約束しました。

 別の女性は開口一番、「与党と野党がぐちゃぐちゃになった」と中道改革連合にあきれ顔。「もう、おたく(共産党)しかないわ」と熱い期待を語りました。支持を広げてとお願いすると、約束してくれました。

 一方「中道改革連合は、高市さんよりましでは?」と語る女性も。後援会員が「中道」の基本政策は、集団的自衛権の行使を認める安保法制を合憲とし、原発再稼働容認だと説明すると「そうなのね」と驚きます。「共産党は、政治の軸が右に偏っているなかで護憲勢力の結集を進めます」と訴えると、女性は「わかりました」と笑顔になって答えました。