日本共産党

メニューとじる

すべての記事が読める

赤旗電子版購読お申し込み

2026年1月27日

働く者の声届ける

党京都労働者後援会が宣伝

写真

(写真)プラスターでアピールする京都労働者後援会の人たち=25日、京都市中京区

 総選挙公示前の最後の日曜日となった25日、日本共産党京都労働者後援会は、京都市のJR二条駅前で、街頭宣伝を行いました。

 雪が舞う中、柳生剛志さん(京都総評事務局長)は物価高騰に追いつかない賃金にふれ裏金問題を批判。「働く者の命と暮らしを守るため、労働者の声を届けてきた堀川さんを再び送り出そう。比例で共産党を大きく」と強調しました。

 医療関係労働者後援会の坂田政春さんは、人員不足に苦しむ実態を告発し「軍事費を削って命を守る医療や社会保障にこそ予算を回すべきだ」と訴えました。

 青年後援会がシールアンケートボードを使って対話。子どもの英会話スクール帰りという40代女性は関心あるテーマで「教育無償化」にシールを貼り「教育費負担は大きな不安。ちゃんと子どもに手当てをしてくれる政治を」と述べ、「仕事や家事で忙しく長年選挙に行けていなかったが、今回はしっかり考えて投票したい」と語っていました。