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2026年1月27日

学費下げ生活応援こそ

兵庫 関西学院前で学生が共感

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(写真)市民(左)と対話する宣伝参加者ら=25日、大阪市中央区

 日本共産党の平野貞雄衆院兵庫7区候補と久保田けんじ県議、青年学生後援会は26日、西宮市の関西学院大学前で学生らにシールアンケートを使って対話しました。

 「1日7時間労働でゆとりある生活を」「最賃1700円をめざします」などと書かれた「赤旗」号外を紹介。奈良市のAさん(21)は「時給が多く入ったらうれしい。下宿は高いので家から通っていて2時間かかる。学費は100万円ぐらい。学費を下げて生活を応援することに共感できます」。Bさん(21)は「私立は学費が高い。少しでも安くして教育の質も上がるよう国は負担してほしい」と語りました。堺市から通う男性(24)は「時給1700円になるのは魅力的だ」と話しました。

 平野候補は「若い人の未来を閉ざす大軍拡をやめて学費は半額にして、さらに無償化をめざすべきです。みなさんの声で日本共産党を大きくしてください」と訴えました。