(写真)市民(左)と対話する宣伝参加者ら=25日、大阪市中央区
日本共産党大阪府委員会は25日、「総選挙勝利へ全党が立ち上がろう」と府直属支部・グループ合同決起集会を大阪市内で開き、会場周辺で「政治に実現してほしいこと」を問うシール対話宣伝を行いました。
「生活に余裕がない」と話す30代男性は「賃上げ・労働時間」にシールを貼り「投票先を決めかねているが、裏金問題で自民党は支持できない。維新や参政は選択肢にない」と断言。宣伝参加者が「憲法を軸に、大企業にもアメリカにもハッキリものが言えるのが共産党です」と語ると「政党助成金をもらってないのが一貫している。ブレないところが安心できる」と共産党に期待を寄せました。
「医療・介護・年金の充実」にシールを貼った看護師の20代女性は「病院は赤字ですが人手不足で困るのは患者さん。看護師の処遇改善を実現してほしい」と語り、「赤旗」日曜版見本紙を受け取りました。

