(写真)啓翁桜を手渡す開沼さん(右)と高橋比例候補(左)=25日、山形市
総選挙勝利へ、日本共産党山形県委員会と村山地区委員会は25日、「2026年春を呼ぶつどい」を山形市内で開きました。各界・各分野から74人が参加し、比例東北ブロックでの高橋ちづ子候補の議席奪還の決意を固めあいました。
高橋候補は、地元・青森をはじめ各地で地震や大雨などの災害被災地で住民の声を聞いてきた経験を紹介。各地が災害級の大雪に見舞われている中で自己都合・追及逃れの解散を強行した高市首相を批判し、必ず国会に戻る決意を訴えました。
県業者後援会の佐藤弘会長が、今回の総選挙は高橋候補の議席を回復する絶好のチャンスだと強調。「消費税減税が業者の願いです。食料品だけ0%にする他党の政策ではレジが混乱するだけ。財源を示し、即時5%にして廃止をめざす日本共産党の提案が最良です。ブレない党の躍進へ、短期間ですが頑張りましょう」と呼びかけました。
東北比例30万票で宝の議席奪還が合い言葉だとし、「山形では比例4万票、6万の支持拡大の大波を起こそう」と訴えました。
山形市内在住で農家の開沼雅義さんから、高橋候補に「投票日には、ちづ子さんにサクラサクことを願います」と、山形特産の「啓翁桜」が贈られました。

