(写真)25日、党本部からオンラインで行われた衆院選候補者会議
日本共産党は25日、衆院選候補者会議をオンラインで行いました。
小池晃書記局長(選挙対策本部長)があいさつし、自身の遊説先では、立ち止まり演説をきく人がいるなど有権者の反応が強いことを紹介。「日本の政治が右へ右へと流れるなか、こんな時こそ日本共産党だとの訴えが響く情勢だ」と話し、自由闊達(かったつ)に国民に訴え団結してがんばり、比例代表での勝利、小選挙区沖縄1区での、あかみね政賢氏勝利を実現しようと呼び掛けました。
山添拓政策委員長が、第7回中央委員会総会・総選挙勝利全国決起集会(22日)、総選挙アピール・重点政策(21日発表)について、有権者に訴える上でのポイントを説明。▽政策的力点と政治姿勢、訴えの留意点▽選挙戦・政治論戦で最も大切なこと▽政策アピールの組み立て方と考え方▽演説やSNS発信における提案―について話しました。
山添氏は「演説とSNSの相乗効果を発揮して広く多くの人にとどける努力を」「自分の言葉で語る、自分なりに語りやすい言葉で訴える」「日本共産党とはどんな党なのか、政治をどう変えるのか訴えることを心がけてほしい」と強調しました。
オンライン会議後半は、各候補者から質問が出され、小池、山添両氏がこたえました。

