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2026年1月26日

米言いなり軍拡ノー

オール沖縄 あかみね1区予定候補訴え

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(写真)街頭で訴える、あかみね予定候補(左)と比嘉県議(右)=25日、那覇市

 衆院沖縄1区で「オール沖縄」代表として立候補する日本共産党の、あかみね政賢予定候補は、公示前最後の日曜日の25日、那覇市内の街頭で比嘉瑞己県議と共に演説しました。

 あかみね予定候補は「党利党略の解散の後、高市政権が進めようとしているのはさらなるアメリカ言いなりの軍拡政治です。日米両政府の理不尽なやり方に県民が声をあげよう。引き続き国会で働かせてほしい」と訴えました。

 団地前で訴えを聞いた男性(76)は「国は有事で避難しなさいって言うけれど沖縄本島からサバニ(小舟)で逃げるのか。祖父は沖縄戦で南部に逃げてお骨も見つからない。基地を造ればそこに戦争がやってくる」とうなずきました。

 那覇市の新都心おもろまちでは、青年サポーターズの14人がリレートーク。メンバーがデザインした政策プラスターなどを手に、「消費税を下げるのなら解散などせず国会を開くべきだ。経済の自民党と言われてきたが経済も基地問題も『オール沖縄』です」「基地をなくせ、賃金増やしての要求を実現するために投票所に足を運んでほしい」と語り、シールアンケートで子連れの女性や有権者になったばかりの18歳の高校生と対話しました。