中国5県の日本共産党業者後援会は23日夕、総選挙勝利に向けたオンライン決起集会を開きました。消費税減税・インボイス(適格請求書)廃止、大平よしのぶ衆院中国比例予定候補の議席を奪還しようと意思統一しました。
全国業者後援会の加賀茂前代表世話人は「消費税減税とインボイス廃止の立場をブレずに表明しているのは共産党だけ。物価高に苦しむ国民や中小業者の支援に力を尽くす共産党の議席を増やすため、ともに頑張ろう」と呼びかけました。
大平氏は、大企業と富裕層への優遇税制をただすなど消費税減税の党の財源提案を紹介し、「消費税減税を本気で実現する道です。実現のため、ともに力を尽くしたい」と表明しました。
仁比聡平参院議員は、「消費税減税・インボイス廃止を実現させるため、これまで以上の力を貸してください」と力を込めました。
各県の代表は「ただでさえ忙しいこの時期に党利党略の選挙に憤りを感じる。共産党の値打ちを広げたい」(広島)「消費税一律5%の減税やインボイス廃止が実現すればどう良くなるのかなど説明して支持を得ていきたい」(岡山)などと語りました。

