(写真)駆け付けた支持者の激励を受ける、はたやま氏(手前右)=24日、北海道帯広市
日本共産党の、はたやま和也北海道比例予定候補は、衆議院が解散された翌日の24日、北海道帯広市で訴えました。
解散・総選挙が超短期決戦で行われるもと、早朝マイナス17度という、いてつく気温の中、3カ所で「自分一人では訴えきれない。『日本共産党のここが好き』という思いといっしょに、何としても北海道から比例議席を奪還しようと口から口へと大至急広げてください」と呼びかけました。
介護事業所前では、高市政権が狙う医療費4兆円削減、OTC類似薬の利用者負担増について、コロナ禍で感染拡大を防ぐため車で寝泊まりしていた医療や介護の従事者がいたことを語り、「命を守る医療や介護の現場を支える気のない政治に対する怒りの選挙にしよう」と力を込めました。
急きょ準備された演説会には150人が参加。「くらし・平和・人権―国民のためにブレずにはたらく」というスローガンと政策を紹介。業者や女性後援会から応援スピーチがあり決起集会の様相となりました。
23日には青年と懇談し、今回が初めての選挙となる青年とも対話。「軍事費より教育費を増やして学費を下げてほしい」「今共産党に強くなってもらわないと」との思いや意見を受け止め、全力で選挙戦を駆け抜ける決意を述べました。

