(写真)訴える田村氏(手前)=25日、福岡市中央区
日本共産党の田村貴昭衆院九州・沖縄比例予定候補は25日、総選挙での比例議席絶対確保での党躍進に向け、福岡市中央区の西鉄薬院駅前で訴え、党への支持を呼びかけました。
田村氏は「みんな右にならえの政治で良いのか」と切り出し、「暮らしを温める、平和を守る、当たり前の政治の転換に頑張る」と力を込めました。大企業への優遇是正、応分負担で賃金引き上げ、消費税減税・インボイス廃止を実現させるなど党の政策を紹介し、大軍拡に対してもブレずに対話と外交による平和構築を訴えていくと力説。自民党の「政治とカネ」や統一協会との癒着の疑惑の追及のためにも再び国会に戻ると決意を述べました。
かんどう基裕衆院福岡2区予定候補も訴え。後援会員ら35人が集まり宣伝を盛り上げました。配布した「国民のためにブレずにはたらく」とのビラが次々と通行人に受け取られました。
参加した、党を長年支持する女性(70代)は、期待する政策に消費税一律5%減税をあげ、「地道に活動し、どの党よりも現実的」だと話しました。

