(写真)声援に応える(左から)太田、池田、辰巳、谷川の各氏=25日、奈良県王寺町
日本共産党の辰巳孝太郎衆院近畿比例予定候補は25日、奈良県王寺町で「ブレずにはたらく共産党を大きく伸ばしてほしい」と訴えました。谷川かずひろ衆院奈良1区、池田えい子2区、太田あつし3区各予定候補がともに訴えました。
辰巳氏は「高市早苗首相の“積極財政”では円安になり物価高が加速する。共産党は大企業や超富裕層への優遇税制を正し、消費税一律5%への減税を行う。企業・団体献金をもらわない共産党を伸ばせば実現できる」と力説しました。
辰巳氏は堀川あきこ前衆院議員と現有2人を比例で絶対確保し、さらに議席増へと訴えました。
谷川氏は「子育てと仕事にゆとりと安心を政治の責任でつくる」、池田氏は「学費無償化が世界の流れ。学費半額をめざす」、太田氏は「維新議員の国保逃れは許されない。医療・介護の危機打開へ全力をあげる」とそれぞれ訴えました。
河合町のパート労働者(45)は「時給1100円で働いている。共産党の最賃1700円と消費税減税に期待したい」と話しました。

