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2026年1月26日

被災者の生の声届ける

福島 議席奪還へ高橋予定候補が演説会
山添氏が応援

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(写真)党の政策パンフを紹介しながら、東北の宝の議席奪還を訴える山添氏(壇上)と高橋予定候補(その右)=24日、福島市

 東京電力福島第1原発事故被災地の福島市内で24日、高橋ちづ子衆院東北比例予定候補の議席奪還めざし、山添拓政策委員長・参院議員を迎えた日本共産党演説会と出陣式が行われ、参加した200人が「勝利まで頑張ろう」と拳を突き上げました。

 高橋氏は、「15年目の3・11は議員バッジをつけて臨みたい」と表明。「歩いて歩いて被災者の生の声を届けてきました。解決策を示すことが大事で、現状にない制度は、制度をつくっていく立場で働いてきました。原発再稼働反対など、続きの仕事をやらせてください」と訴えました。

 応援のマイクを握った山添氏は、高市首相の自己都合・党利党略の解散・総選挙を批判。「暮らし・平和・人権のどの分野でも国民のためブレずにはたらく」重点政策を紹介し、とりわけ、原発ゼロを揺るがず掲げる日本共産党が伸びることが大事だと強調。「現場に駆け付けて膝つき対話する、現場モットーの高橋さんは東北の宝の議席です。何が何でも議席の奪還を」と呼びかけました。

 宮本しづえ県議らが比例必勝に向け決意表明しました。