日本共産党

メニューとじる

すべての記事が読める

赤旗電子版購読お申し込み

2026年1月25日

消費税 党財源案に期待

視覚障害者後援会が宣伝
東京・巣鴨駅前

写真

(写真)通行人に共産党への支持を呼びかける日本共産党全都視覚障害者後援会の人たち=24日、東京都豊島区

 日本共産党全都視覚障害者後援会は24日、東京都豊島区の巣鴨駅前で、総選挙で共産党の議席を伸ばそうと宣伝しました。用意した「しんぶん赤旗」日曜版見本紙30部がすべて受け取られるなど注目を集めました。

 「変えよう!国民に痛み、トランプと大企業にうまみの自民党政治」と書かれた横断幕を持ったりゼッケンをつけたりした参加者13人が通行人にアピールしました。

 マイクを握った田中章治さんは「軍事費が加速度的に膨張してきている。アメリカに頼まれてやっていることだ。日本を戦争に巻き込む異常なアメリカ言いなり政治は退場させましょう」と訴えました。

 参加した山城一枝さんは点字で文章を読み書きできる機器、ブレイルメモなどの修理時にも消費税の負担が大きいとして、消費税を5%に減税して廃止をめざす共産党の政策について「減税されればずいぶん違う。日本を戦争できる国にしないためにも共産党しかない」と強調しました。

 「共産党は消費税を減税する財源はどうするの?」と参加者に話しかけてきた女性=同区=は、大企業や富裕層への減税を見直して財源をつくる共産党の政策を聞き、「とにかく消費税をなんとかしてほしい」と期待を寄せました。

 儀武さとる豊島区議が参加してマイクを握りました。