(写真)訴える大平(右)、塚田の両氏=24日、鳥取市
日本共産党の大平よしのぶ衆院中国比例予定候補は24日、鳥取市と鳥取県米子市で街頭演説しました。鳥取市では塚田なるゆき衆院鳥取1区予定候補、米子市では福住ひでゆき同2区予定候補とともに訴えました。
大平氏は、今回の解散・総選挙は高市首相が国会論戦を避けるためで、民主主義の破壊は許されないと糾弾。「共産党躍進、中国ブロックの議席奪還を果たし、高市政権に審判を下そう」と呼びかけました。
物価高対策の決め手は消費税5%への減税だと強調。高市首相を「食料品非課税への検討を加速するだけで、やると言わない。まともな財源論もない」と指摘し、「共産党は大企業・富裕層への行き過ぎた減税をただし、消費税減税と賃上げの確かな財源をつくる。大企業の献金を受け取らないから本物の改革ができる」と述べました。
「平和は9条を生かした平和外交でこそ実現できる。トランプ米大統領言いなりの大軍拡路線、ベネズエラ侵略に一言も抗議できない高市政権では平和を守れない」と指摘しました。
塚田氏は「高市政権は大軍拡で暮らし、教育、社会保障をつぶす政治だ」と批判しました。

