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2026年1月25日

9条生かした外交こそ

京都 堀川予定候補

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(写真)訴える堀川氏(左)と光永氏=24日、京都市左京区

 日本共産党の堀川あきこ衆院京都2区候補(比例重複)は24日、京都市左京区で事務所開き・街頭宣伝を実施しました。司会は光永敦彦府議が務めました。

 応援演説をした助産師で3児の母、Aさんは、昨年夏に広島の原水爆禁止世界大会に初参加したことに触れ「多くの人々の犠牲の上にできた憲法を守り、二度と戦争しない国に」と訴え。山科区在住のBさんは、高市首相の台湾発言や極右勢力の伸長にふれ「政治が右へ右へ行くなら左へバランスをとらないと社会が壊れる。誠実な堀川さんを再び国会へ」と呼びかけました。

 堀川氏は、初当選から1年2カ月、現場の声を国会へ届けてきた実績を強調。安保法制を容認する新党の変節を批判し「軍事費ではなく暮らしに予算を。憲法9条を生かした平和外交こそ政治の責任。2期目も全力で駆け抜ける」と表明。「比例は日本共産党」の声を広げに広げて押し上げてほしいと強調し、日本共産党の躍進で自民党政治を終わらせようと訴えました。