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2026年1月25日

間違った政治に楔打つ

福岡 田村貴昭予定候補

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(写真)党躍進に向け決意を述べる田村氏(左端)ら=23日、福岡市

 衆院が解散した23日、日本共産党の田村貴昭衆院九州・沖縄比例予定候補(前衆院議員)は、福岡市のJR博多駅前で、比例議席絶対確保、党躍進に向け「全力をあげる」と決意を述べました。駆け付けた後援会員ら約100人が大きな拍手、声援で応え、熱気にあふれました。

 田村氏は、日本の政治が右傾化する中、「間違った政治に楔(くさび)を打つのは日本共産党だ」と述べ、アメリカ言いなり、大企業中心で、内政・外交ともに行き詰まった高市自維政権を批判。物価対策に消費税一律5%減税・インボイス廃止と賃金引き上げこそと訴えました。大軍拡にも真正面から反対し、党をつくって104年、反戦・平和を貫いた党が「ここで頑張っている、頑張っている、頑張っている」と力を込め、支持を呼びかけました。

 福岡選挙区の岩本義孝(1区)、かんどう基裕(2区)、はらが瞳(3区)の3予定候補がともに訴えました。

 通りがかりに訴えに足を止める人や、SNSで宣伝を知り駆け付けた大学生も。比例は共産党と支持表明した男性(44)は、中道などの勢力に対し「共産党の存在感が際立っている」と話しました。