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2026年1月25日

非核三原則を守り抜く

兵庫 辰巳・冨士谷予定候補

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(写真)兵庫県内小選挙区予定候補11人と訴える、辰巳(中央)、冨士谷両予定候補(その右)=24日、神戸市元町

 日本共産党の辰巳孝太郎、冨士谷かえ子両近畿比例予定候補は24日、神戸市元町駅前で小選挙区予定候補11人とともに、総選挙での党躍進を訴えました。

 辰巳氏は、ガソリン暫定税率廃止の財源について大企業と高額所得者の優遇税制見直しが法案に盛り込まれたことにふれ「共産党がいたからこれができた。大企業から企業献金をもらう自民党にはできない。消費税引き下げも共産党を伸ばして、確かな財源を確保して物価を抑えながら下げよう」と強調しました。

 堀川あきこ比例候補・前衆院議員と取り組んできた万博の工事費未払い問題で未払い業者救済法案を提出できたと述べ、「次の国会で再度法案を出し、可決させたい。近畿で私と堀川さんの議席を必ず確保し、さらに前進させてください」と訴えました。

 冨士谷候補は「日本共産党はブレずに非核三原則と憲法9条を守り抜き、平和な日本をつくります。兵庫から共産党躍進の大きな流れを」と呼びかけました。