(写真)オール沖縄の勝利を目指し団結ガンバローをする、あかみね候補(右から3人目)と党員、後援会員ら=24日、那覇市
超短期決戦の衆院選で沖縄1区の、日本共産党あかみね政賢予定候補の議席を必ず守り「オール沖縄」全予定候補の勝利をと、党と後援会の総決起集会が24日、那覇市で開かれました。
あかみね予定候補は、オール沖縄の国会議員は辺野古新基地建設反対など県民の運動と結びついてたたかってきたと強調。同県金武(きん)町で都市型訓練施設移転を勝ち取った運動にふれ、「日米安保と県民の矛盾はたたかいなしには解消しない。日本共産党はオール沖縄の発展、その立場を最も貫く党だ」と訴えました。9月の県知事選にも直結する衆院選の意義を語り、「党と後援会で力を合わせ困難を乗り越え、勝利を目指し大運動をしていく」と力を込めました。
鶴渕賢次県委員長代理が、▽沖縄1区のあかみね候補の議席死守▽オール沖縄全予定候補の当選▽沖縄県内6万票、得票率9・5%を獲得しての九州・沖縄比例1議席の確保―の三つの目標を説明。「日本と沖縄の前途を開くチャンスの選挙にしよう」と呼びかけました。
医療や女性後援会の代表が決意表明。地方議員を代表して発言した渡久地修県議団長は「高市政権が戦争への道を走る中、街頭で語ると『沖縄を戦場にさせない』とのこれまでの党の運動が県民に見えやすくなっていると感じる。今すぐ立ち上がり県民総決起を訴えよう」と述べました。

