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2026年1月25日

こんなときこそ共産党

東京・大田 小池氏・谷川予定候補訴え

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(写真)小池、谷川、松井の3氏に声援や拍手を送る人たち=24日、東京都大田区

 日本共産党の小池晃書記局長は24日、東京都大田区のJR蒲田駅前で、目前に迫った総選挙(27日公示、2月8日投票)での党躍進を訴えました。「日本の政治が右へ右へとなびくなか、みんな右ならえの政治でいいのか。こんなときこそ日本共産党です。暮らしでも平和でも人権と民主主義でも、ぶれずに働く共産党を比例で広げて」と呼びかけました。

 小池氏は、厚生労働省が発表した2026年度の公的年金の支給額がマクロ経済スライドで物価上昇よりも抑制され、4年連続で目減りすると指摘。自民、維新と公明各党が合意した医療費4兆円削減計画など暮らし切り捨ての一方、トランプ米政権いいなりの大軍拡に暴走する高市自維政権を厳しく批判しました。

 一方、国民民主党は与党入りを狙い、参政党は「もっと右へ」とあおっていると指摘。立憲民主、公明両党による中道改革連合は、安保法制を合憲とするなど自民と対決する立場を失ったとして「暴走を止めることができるのは、自民党政治と正面から対決する日本共産党」「こんなときこそ国会に共産党の議席が必要だ」と力を込めました。

 比例東京ブロックでは前回衆院選で1議席にとどまったと述べ「今度こそ比例は共産党と広げ、必ず2議席を勝ちとろう」と訴えました。

 衆院東京比例の谷川智行予定候補(東京4区重複)は「命を守る議席」として4区での勝利とともに比例での党躍進を訴え。松井かな子東京26区予定候補が決意表明し、写真家の若井玲子さんが応援のスピーチをしました。