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2026年1月24日

“学費無償”に驚きの声

京都 堀川比例予定候補が学生と対話

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(写真)対話する堀川氏と後援会員ら=22日、京都市左京区

 京都の日本共産党青年後援会は総選挙勝利へ、大学門前などでの路上対話に取り組んでいます。

 シールアンケートで対話。「いまの政治に何を期待しますか」という質問には「消費税減税、物価高対策、米不足解消」「賃上げ・労働時間短縮」「子育て・教育 学費・奨学金拡充」が多くなっています。

 立命館大学前で3回生は「これから就職するので実質賃金が下がり続けているのが心配」と対話に。堀川あきこ衆院比例予定候補が賃上げ政策と大企業優遇にメスを入れればできると話すと党京都府委員会のLINEに友達登録しました。

 仏教大学前では雪の中で対話になり、男子学生が「日本共産党の安全保障、外交政策はどうなっているのですか」と質問。堀川氏は党の平和外交政策を語り「高市政権の大軍拡が進み、憲法9条を投げ捨てるような方向性でいいのか」と話すと「それはいけないと思う」と共感していました。

 京都大学前では学生ら20人と対話。「共産党が一番まとも」「排外主義が心配。共産党頑張ってほしい」と声がかかりました。

 40代の市民は「維新は“身を切る改革”というが国民のための改革はできていない。バイト代が安いので賃上げを期待したい」。最賃1700円の引き上げ政策などを紹介すると「実現したらいいですね」とLINE公式に登録しました。

 京都外国語大学前では、辰巳孝太郎衆院比例予定候補も参加し、「しんぶん赤旗」号外を配り、シールアンケートに大学生、高校生から通行人まで50人が参加。後援会員が「すでに奨学金を借りている人は半額にしましょう。学費を無償にしようとしているのが共産党です」と話すと大学生は「初めて知った」と驚きの声を上げていました。

 日本共産党京都西地区委員会の森田洋副委員長は「高市政権に期待する人でも対話をすると市民の願いとまったく違うということに気づいて変わる。どんどん対話を広げ党の政策を知らせたい」と語りました。