(写真)小池書記局長が訴えた全国業者後援会の総選挙勝利決起集会=22日
日本共産党の全国業者後援会は22日、「高市自維政権に厳しい審判を!総選挙勝利決起集会」をオンラインで開きました。消費税減税・インボイス(適格請求書)廃止を争点に押し上げるため力を結集し、日本共産党の躍進を勝ち取ろうとの決意を固め合いました。
主催者あいさつで太田義郎代表世話人は、米国言いなり・大企業優先でいいのかが総選挙で問われると指摘。「中小業者・国民の命・暮らし・商売を守るには、国民のために頑張る共産党を伸ばすことだ。近所の人に『共産党への一票は政治を変える』と呼びかけてほしい」と訴えました。
日本共産党の小池晃書記局長は「消費税が総選挙の大争点になってきた。消費税減税を一貫して訴えてきた中小業者のみなさんの運動の成果です」と強調。日本共産党は消費税廃止をめざし、緊急に5%に減税、インボイス廃止を実行し、責任ある財源論を示しているとし「『比例は日本共産党』を広げ抜いてほしい」と呼びかけました。
現職の比例5議席と沖縄1区の赤嶺政賢議員の議席の死守、議席の上乗せのため、1構成員3人以上の支持拡大に奮闘しようとの行動提起を確認しました。

