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2026年1月24日

憲法真ん中にたたかう

名古屋 すやま比例予定候補ら若者と対話

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(写真)シールアンケートで対話するすやま氏(左)=22日、名古屋市

 名古屋市にある名鉄名古屋駅前で22日、日本共産党の、すやま初美・衆院東海比例予定候補らが若者との対話宣伝を実施しました。「政治にやってほしいこと」をシールアンケートで尋ねながら、政治を変えて実現してほしいことなどについて語り合いました。

 名古屋市緑区に住んでいると話した18歳の青年は、消費税減税にシールを貼りました。その上で、「税収が減るのでは」と心配する青年に対し、すやま氏が「大企業への優遇税制をやめれば、財源はつくりだせます」と話すと、「聞けて良かった」と納得しました。

 一宮市に暮らす22歳の青年は、安全保障では高市早苗首相と意見が近いという一方で、消費税減税や学費無償化では日本共産党の政策と一致点があると話しました。青年は「格差がひろがっているのは問題だ」と述べ、米国ニューヨーク市のマムダニ新市長が富裕層への課税を強化していることなど、すやま氏と対話が弾みました。

 社民党を支持していると話した市民との対話では、参加者が「日本共産党は憲法を真ん中にして、社民党とも力をあわせて高市政権を倒します」と話すと大きく共感を示しました。

 この宣伝は、愛知県内の日本共産党青年学生後援会と日本民主青年同盟が共同して取り組みました。