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2026年1月24日

暮らし立て直し実現へ

平和団体・野党が街宣 札幌
はたやま予定候補訴え

写真

(写真)「選挙で政治転換を」と訴える、はたやま氏(中央)ら=23日、札幌市

 高市早苗首相の衆院冒頭解散の表明を前に、北海道憲法共同センター、道革新懇などの平和団体や野党は23日、札幌市の繁華街で党利党略の総選挙に国民の審判を下そうと、共同街頭宣伝を繰り広げました。

 冷たい風が吹く中、約30人の参加者が「国民生活『あと回し』解散とんでもない」「大軍拡大増税にNO」などの横断幕やプラカードを掲げてアピール。写真に収める観光客の姿が目立ちました。

 道革新懇の三上友衛代表世話人(道労連議長)は、高市政権の物価高騰など国民生活への無為無策を批判し、「軍拡や原発再稼働、憲法改悪など暮らしを破壊する悪政を止め、希望が持てる政治への転換を」と訴えました。

 日本共産党の、はたやま和也元衆院議員(衆院比例候補)、新社会党道本部の小柳政行書記長らが「市民と野党が力を合わせ、憲法を生かした共同で、暮らしの立て直しを実現しよう」と語り、社民党道連の相馬宏幸代表がメッセージを寄せました。

 信号で立ち止まった男性(72)は「消費税増税も軍事費増も推進してきた政党がいまさら減税なんて、自民党も中道改革連合も信用できない。一律5%減税と一貫している政党に伸びてほしい」と期待を寄せました。