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2026年1月24日

一人ひとりを大切に

四国 中根こうさく予定候補

政治変えるチャンス

共産党比例予定候補が各地で街頭宣伝

写真

(写真)訴える(左から)浜川、中根、さこの各氏=23日、高知市

 日本共産党の中根こうさく衆院四国比例予定候補は衆院が解散された23日、高知市で宣伝し、総選挙で23年ぶりに四国比例の議席を奪還し、「国民の暮らしを軽視する自民党政治を終わらせ、国民一人ひとりが大切にされる新しい政治をみなさんと一緒につくっていきます」と決意を語りました。

 県庁前交差点で浜川ゆりこ衆院高知2区予定候補、県議補選(2月8日投票)を闘う、さこ哲郎予定候補と訴えました。

 中根氏は大国が自らの利益のために突然、他国を攻撃することなどが起こっていることに言及し、「戦後、国際社会が築き上げてきた国際秩序が壊されようとしている。力には力をと繰り返せば、紛争が広がるばかりだ」と指摘。「憲法9条を持つ日本こそが対話の外交で世界をリードしていくべきだ。しっかりとした外交で平和のアジアをつくっていく先頭に立つ」と表明しました。

 浜川氏は「医療や介護など社会保障やケアを削り続けてきた自民党政治によって、高知で暮らし続けたいという願いが奪われている。今、必要なのはケアに手厚い、社会保障にきちんとお金をかけて県民の暮らしを支える政治だ。今度の総選挙で実現しよう」と呼びかけました。